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ホームページ開設にあたって
近年は地震災害以外にも大雨や集中豪雨による土石流の発生及び河川の氾濫といった自然災害が多発して
います
毎年発生する台風も大型化してその被害も甚大です
今も避難生活をして見える方が多く見えます
自然災害に対応するために多くの自治体が苦労されていることも事実です
このホームページはそんな自治体の関係者の方に情報を提供しています
一般の方が利用することも歓迎いたします

ホームページを開設してから数年になります
自治会関係や行政機関等の多くの方々に このホームページをご活用いただきありがとうございます
近年では一般の方(マンション管理者)がこのマニュアルを活用しておられ大変うれしく思います
一般の方々が防災に興味を持ち始めたのも 防災士の方のおかげでしょう

現在の科学では東海地震の予知が不可能であること
新しい地震情報でも 地震の発生時期が分からないことに戸惑う人がいると思います
専門的な知識や情報を多くの方に提供するのがこのホームページです
簡易専用検査機関や保健所関係者にも役立つように情報を集めています
現在ある設備を最大限に活用することにより経済的に管理・運用ができます
防災はとてもお金が掛かります
まずは
1.自助 :  自分のことは自分で解決する
2.共助 :  自治会ないで協力して解決する
3.公助 :  市町村や都道府県の協力を得て解決する
の順番に解決しましょう

災害時には衛生的な飲み水を大量に確保することはとても重要です
1m3で1000L 重さ1トンもあります
運ぶのも大変ですね
近くに利用可能な受水槽があれば、積極的に交渉してみてはどうでしょうか
多くの方に このホームページが役立つことを希望します

エコ環境ネットのホームページ開設の目的
経済的に環境問題(自然災害問題等)を解決する情報ネットワークです

 

 


トピックス

  • 4月から7月にかけては赤ダニ(宝ダニ)が発生する季節です
    赤ダニ(宝ダニ)の駆除には殺虫剤ではなく食器用洗剤を使いましょう
    受水槽内部に侵入させないように管理しましょう
    詳しくは「Q&A 赤ダニの駆除」のページへ

新着情報

ホームページをリニューアルしました
スマートホンにも対応しています

受水槽とは

水道水を多量に使用する施設や2階建て以上のビルやマンション及び小・中学校や高等学校では水道水を一時的に大きな貯水槽に溜めてから加圧ポンプや揚水ポンプで各施設に給水しています
その大きな貯水槽のことを受水槽といいます

受水槽は水道水の貯水容量(有効容量)によって次のように分かれます
1. 0.1m3~  10.0m3 → 小規模貯水槽水道施設
2.10.1m3~ 100.0m3 →   簡易専用水道施設
(注意)100.0m3以上の簡易専用水道施設もあります ただし、六面点検できる施設のみです

水源はあくまでも上水道(上水道事業、簡易水道事業の給水する水)を使用している施設です
井戸水を水源にしている貯水槽施設は含みません
詳しい説明が必要であれば、長年貯水槽検査を実施している簡易専用水道検査機関にお尋ねください
近くに簡易専用水道検査機関がない場合は 県や市町村の保健所にお尋ねください